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【初心者必見】不動産投資にまつわる専門用語「ラ・ワ行」をご紹介

【初心者必見】不動産投資にまつわる専門用語「ラ・ワ行」をご紹介

不動産投資を始める時に初めて目にする専門用語。漢字や英語の横文字がたくさん出てきます。似たような言葉も多く最初は何が何だかわからず混乱する方も多いと思います。今回から数回に分けて不動産投資にまつわる専門用語を解説していきたいと思います。目次から気になる単語をクリックしてください。

ラーメン構造(らーめんこうぞう)

マンションの構造の種類のことです。具体的には2種類あり、“ラーメン構造”と“壁式構造”です。ラーメン構造は垂直方向の柱と水平方向の梁で長方形を構成します。室内に動かせない耐力壁が出ないため自由な空間をつくりやすいメリットがありますが室内に柱や梁が張出しやすいデメリットもあります。間取り図を見て室内に柱が出っ張っていればラーメン構造であること、壁式構造は高層住宅には向かない為6階建て以上であればラーメン構造と考えられます。

ランニングコスト(らんにんぐこすと)

設備や物件を維持するために毎月かかるコストのことで取得時にかかる費用をイニシャルコストといいます。ランニングコスト(水道光熱費、固定資産税など)には修繕積立金、管理手数料などで物件の状態によっては利益を圧迫することもあり、物件選びの際にはよく確認しておくべきでしょう。

リーシング(りーしんぐ)

賃貸管理支援業務のことを指します。空室における客付け、賃貸借取引など賃貸収益確保全般に対するサービス業務です。

REIT(りーと)

不動産投資信託証券と呼ばれ、投資者から資金を集めて不動産へ投資を行い、賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品です。不動産のプロによる運用の成果を期待できるメリットがありますが全て業者頼みとも言えるので、自分で物件の良しあしを見極め、納得したうえで不動産投資をしたい方には不向きです。

リノベーション(りのべーしょん)

リフォームとの違いはあいまいで、業者によって定義が違っていたりしますがおおよそ規模の大きさです。リフォームは老朽化した部屋を新しい状態に戻すことを目指し、原状回復とも言われます。リノベーションは大きめな改修工事を行い、付加価値をつけてより資産性を高める点に違いがあります。

隣地斜線制限(りんちしゃせんせいげん)

高さの制限のことで建築基準法により定められた、建物の各部分の高さはその部分から隣地境界線までの距離が長いほど高くすることができる、という決まりによります。

礼金(れいきん)

所有するオーナーに対するお礼という意味合いがあり、敷金と違って返金されません。地域によっては相場が違います。安定した入居者確保の為にライバル物件との差別化であえて礼金を取らない戦略もあります。

レインズ(れいんず)

国土交通大臣から指定を受けた“不動産流通機構”が運営している不動産取引を行う上で欠かせないネットワークシステムのことです。会員になっている不動産会社だけが、レインズに登録されている売買物件を検索したり、物件情報を登録したりすることが可能で、適正価格がわかることや多くの同業者に触れることで売買取引がスムーズに行えるなどメリットがあり不動産業者において必須のツールです。

レバレッジ(ればれっじ)

自己資本に対する利益率を高めることを指します。不動産投資ローンを用いることで本来必要な総額の1~3割の自己資本で物件を手に入れ運用することができます。小さい資金でより大きな効果を出すこと、これをレバレッジを効かせる、と言います。

レンタブル比(れんたぶるひ)

総床面積に対する賃貸可能面積の割合(専有面積(賃貸可能面積)÷総床面積)です。共用部は直接収益とはならないのでレンタブル比が大きいほど収益性が高い(投資効率が高い)とされます。

レントロール(れんとろーる)

貸借条件一覧表のことです。各部屋ごとの賃借条件が書かれており賃料、敷金、契約年月日など、その物件の入居者状況を確認できます。

ローン特約(ろーんとくやく)

物件を申し込むにあたり、万が一融資がおりなった場合に不動産を購入する契約を解除することができるというものです。金融機関から融資が下りなった場合に他の金融機関をあたる義務があるか否か、手付金返還について、損害賠償などを決めておくことでトラブルを防ぎます。

路線価(ろせんか)

土地はそれぞれ状況によって価格が変わるので定価はありません。その為公的な指標として路線価や公示価格などがあり、路線価は2つあります。

1.相続税評価額:国税庁による相続税や贈与税の計算の基礎となる価格

2.固定資産税評価額:市町村による固定資産税、不動産取得税などの計算の基礎となる価格

ちなみに不動産取引においては相続税評価額を指す場合が多いです。

ロフト(ろふと)

一般的に天井高を高くして部屋の一部を二層式にした空間を指します。似たものでグルニエがあり、これは屋根裏の収納スペースを意味します。

まとめ

不動産投資にまつわる専門用語「ラ・ワ行」をご紹介いたしました。


株式会社リッチロードでは全くの初心者からご経験者まで幅広く不動産選び、ローンの相談、購入後の管理、リフォームまで投資不動産に関するあらゆる事を一貫してサポートさせて頂きます。

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