【初心者必見】不動産投資にまつわる専門用語「ヤ行」をご紹介

不動産投資を始める時に初めて目にする専門用語。漢字や英語の横文字がたくさん出てきます。似たような言葉も多く最初は何が何だかわからず混乱する方も多いと思います。今回から数回に分けて不動産投資にまつわる専門用語を解説していきたいと思います。目次から気になる単語をクリックしてください。

家賃債務保証(やちんさいむほしょう)

入居希望者が賃貸住宅の契約を締結する場合に、借主が賃貸借契約の期間中に家賃等を滞納した場合、賃借人に代わって保証会社が一定範囲内で立て替える制度です。

家賃保証会社(やちんほしょうがいしゃ)

賃貸住宅の契約時に必要な賃借人の連帯保証人を代行する会社です。

UB(ゆーびー)

ユニットバスの略です。

床面積(ゆかめんせき)

建築物の各階の、壁もしくは柱の中心線で囲まれた部分を計算した面積のことです。

建築基準法による床面積の場合は建築物の各階またはその一部の壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積、不動産登記法による床面積は各部屋が登記されている区分マンションの場合“各階の壁の内側部分を測定した内法面積”、木造アパートのように建物全体が登記されている場合“壁芯面積”となります。

容積率(ようせきりつ)

敷地面積に対する延床面積の割合を示す数値で全ての床面積を合計して計算されます。容積率80%の土地の場合100㎡の敷地に建てられるのは延べ床面積合計が80%以内(例:1階40㎡+2階40㎡)になります。

用途地域(ようとちいき)

都市の健全な発展を目的に国が定めた“都市計画法”があり、これに基づいて都道府県知事が都市計画を立てます。都市計画では大きく3つに分けられ、このうち都市計画区域と定められたエリアをさらに3つに分けた1つに“今後優先して計画的に市街地化を図るべきエリア”があり、これを“景観を守る”や“防火対策”など用途や目的等に応じて21地域の“地域地区”に分割した地域の中の1つにあるのが“用途地域”です。

用途地域は計画的な市街地を形成するために、用途に応じて13地域に分けられたエリアに分けられます。

容認事項(ようにんじこう)

重要事項説明書の記載事項にある、物件特有の事柄などが記載されている項目のことで特記事項とも呼ばれます。

擁壁(ようへき)

崖など高低差のある土地の斜面が崩れないように、コンクリートブロックや石などを使って斜面を安定させる壁上の構造物です。

まとめ

不動産投資にまつわる専門用語「ヤ行」をご紹介いたしました。

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